Shop on Hoodoo

サイト名の由来。。

きっかけはKING CRIMSONのHoodoo (Extract)から。

22秒の短いリハーサル音源に凝縮された不穏さと力強さが

伝わってきて耳にモヤモヤと残り続けている。

この不穏さ、力強さ、モヤモヤ感は私の画にぴったりなんだ。

目覚めの夢
Haruka YANAsE

報動画とは?

一文で現せば「世界を良くする画」

風刺画でもプロパガンダでもない。

社会批判が目的になった作品がとあるトリエンナーレに出展されていた。

私は社会批判だけで終わるアートの息は長くないと思っている。

それは時間が過ぎれば、古臭くなってしまうから。

その時は痛快に思えても3年たてばただのアーカイブだ。

Haruka YANASE

In vino veritas.

酒に真実あり。

大プリーニウス『博物誌』

賢人たちの言葉

私の場合、大抵キャンバスにはラテン語が入っている。

賢人たちの残した言葉は現在でも充分通用するから。

または暗示的な引用文を画の中に散りばめてたりする。

日本の絵巻物の始めは画中詞と言って絵の中に文章が入っていた。

江戸期になると絵と文章は完全に別れてしまったんだ。

もちろん近現代の絵画にも文字の入った作品はある。

バーバラ・クルーガーとかは文字が主役だね。

ただ、私の場合は生々しい仕上がりになる。

夢や、理想を描いていないからかな。

物珍しい作りなので不思議がられることが多いね。

専門学校には通ったけど

今の作り方は自力で編み出した。

Haruka YANASE

画家の内面を描かず、世界を描く

京都文化博物館にマグナムフォトの展示を観に行った時。

冒頭にまさに私が進むべき方向を示す言葉と出会った。

その言葉が示す通り、ただ画家の内面だけや

社会の出来事だけを描いていても面白くないんだよ。

その二点からさらに別の視点から見たものを作るようにしてるんだ。

全ては「世界を良くする画を作る」ため。

オンラインショップのSUZURIに飛びます。