なごの音楽祭 at 円頓寺商店街

ライブの感想を。。と思っていたら台風19号が本土上陸と踏んだり蹴ったりのあいちトリエンナーレだ。前に訪れた円頓寺の感想を代わりに。

円頓寺本町商店街は寂れてる以上に静かに閉じるんだろうなって気分になった。ユニフォームのレプリカ屋。カレーの店。ほとんどはシャッター街。

対する円頓寺商店街はアーケードから下がるランタンのような証明がおしゃれで道路も補正されて綺麗。イタリアンやカフェも入っていて上手く育っていくといいね。商店街は人の流入が命。大須を歩くと行き交う人たちのエネルギーのすごさがわかる。大阪はもっと強かった。東京はクール。

円頓寺商店街のアート・プレイグラウンド【もてなす INTERACT】に行ったら商店街の名物を作るアイデアを出していると案内され、そこに載ってたレシピを拝借。小倉トーストの逆版。いいハプニングはこれだけだった。

円頓寺商店街

人の入りは結構あった。ただ前回から比べると熱量が足らないんだよな。展示会場自体が寂しい。作品がただ置かれてるだけって印象。そこにあるべき理由は弱いと言うのか、作品で会場をカバーできてるのは私的には弓指寛治の作品群くらいだった。岩崎貴宏のインスタレーションはなんであんな見にくいとこを選んでしまったのか。。見る側に優しくない展示はやめようと学んだ。作品はよくよく見ると空襲や破壊をバックグラウンドにしてるとわかって興味深かったので残念。

サイゴン2

気になる店を発見。商店街での展示は変わった店を発掘できる機会にもなるんだ。

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