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世界を良くする画を作る

アート界隈の男女比を調べてみた。

『池上彰のアートそうだったのか!! ~国際芸術祭と地域創生~』を見てきた。

や、ほんとは翌日にでもレポートは書くべきだ。

わかってる。それは。書かないのが私の仕様だ。

『アートと地域振興について』 聴衆で体育館は満員。

金髪氏はネットじゃない方がまだまともな印象。

終始池さんをヨイショしてた。 池さんはフランクな話し方。

冒頭に金髪氏がトリエンナーレの説明を始めた。

ポスターは右か左か。 中庸がないね。

Haruka YANASE

金髪氏はトリエンナーレの比重をアート以上に地域振興に置くと言う趣旨。

金髪氏の前にのこのこ大村知事が挨拶に来てたな。

彼も地域振興が目的だろうからいいんじゃないかな。

地域振興じゃなかった。地域創生。ゲル兄さんじゃん。

テーマ『情の時代』

トリエンナーレを開催する利点は4点。

  • 外部との連携
  • 地域資源の開発
  • 共同参加(ボランティアなど)
  • 経済効果がある(←あやしいね:私)

会場は美術館三カ所と円頓寺地区

  • 絵画
  • 映像
  • パフォーミング
  • 音楽
  • 演劇

子ども参加型もの (演劇があいちトリエンナーレは好きなのか。

豊橋のプラット劇場も演劇用会場だ。)

ちなみに私のアンサーテーマは『リアリズムの時代』←はい、宣伝です。

情は感情の情。感情が動く時はどういう時?情報を受け取った時だ。

情の字は情報にも入る。

情は本当のことを知らせるの意味もある。(←金髪氏が言うと興味深いね)

ブレグジット、トランプ、情が世界中で巻き起こっている。

説明まではふんふんと聞いてたけど、金髪氏がここで飯の種を出すんだ。

アファーマティブアクション(Affirmative Action)「積極的格差是正措置」

『医科大の試験の男女選別』を引き合いに出した。

池さんにも意見を振って、二人でけしからん。と宣う。

(私:ここがリアリズムが彼らに足りていないのかなと思う。

場を盛り上げるためにわざと言ってるのもあるだろうね。)

「アートの現場も7,8割は男だ。芸大の生徒は7割女なのに。教師は男だ。」

『情の時代』だけど中身は『男女格差の是正』をしたいが本心らしい。

「学芸員の3分の2は女。館長は9割男。会社の役員で女は数%だ。」

金髪氏は開示されてる資料からExelでちまちまグラフを作ったらしいよ。

確かにアートは女性なら女流が付くね。

私:女がガチでアートをやるのは男性がひくのね。

『奥さんの趣味』が男性の許容範囲なの。

アートを人生に選んだ私はハードモードらしい。

金髪氏:ベネチアビエンナーレが今回アーティストの男女比が初めて同数になった。

こちらも情のテーマでアーティスト選定したら男女比が6:4になった。結果は5:5にした。

私:結果平等か。

金髪氏:トリエンナーレをきっかけに活躍できるようにと若手作家も入れた。

そうしないとベテラン勢を入れてアートのベスト版になってしまう。

私:確かに。初めてのあいちトリエンナーレは名前で引っ張ってきたアーティストばっかりだったからそれはいいよ。

愛知の税金使うのだから後発の育成は必要だ。

観衆は中年あたり、男女比は4:6ぐらい。

フェーズは名古屋の(ささやかな)文化の話に移る。。。

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テーマの著者 Anders Norén