働こう。自分のために。

Get out of your apartment.

部屋を出ろ!

Fight Club

 

映画「ファイト・クラブ」でのタイラーは私的にはいつもいく場所

学校や職場ではなくて、知らないところへ行けって意味で言ったと

思うんだけど(物理的な移動も、体験したことの無い世界、まさに

両者が拳で殴り合うファイト・クラブに行くことも含むと思ってる)

ここをのぞいてくれるあなたに大型連休や旅行の予定はあるかな?

ここは無い人のための場所だ。

 

この言葉をもう少し広げるなら仕事、学校、バイト、イベントさえ

部屋から「出される」受動的なことはおもしろくないぞって意味にも

なる。「ファイト・クラブ」でタイラーでない方(エドワート・ノートンが

演者)が毎日を形式的な生活にハマらずに生きて、ぐっすり寝られて

いたらタイラー・ダーデンが出て来る必要はないわけだよね。

彼は(一応話の中では)本体(主人格)から生まれた分身だ。

主人格が一方に振りすぎた反動で現れた。自分とは違う逞しい男。

 

ここまで行ってしまう前に(それか既にいるかな)あなたは

目的を「持たされて」じゃなくて

 

自らで目的を持って部屋を出れるか。

 

そんな特別な目的はなくていいよ。ふらっと外に出てみて

綺麗な朝日、青空、夕焼け、星空だったらそれが最高だよ。

 

 

Quit your job.

仕事を辞めろ!

Fight Club

 

働くのはいい。けど、働かされるのは嫌だよね。

labor ? 骨の折れる仕事? 単純作業者?

worker ?  労働者?

アルバイト、フリーター、サラリーマン、Office Lady ?

いやいや、Biz-manだし、Biz-girlだよ。

作業マニュアルを表現する? 確かに遂行することは大切。

スタバでアルバイトってのは憧れの一つとされると聞いた。

問題はそれがあなたの履歴書や職務経歴書を力のあるものに

してくれるかってこと。適当に働いていても確かに給与は

口座に入る。多少の肩書きも付くかもしれない。

私はひたすら自動車部品を造るところにいた。半年ほどね。

何をやったかって職務経歴書には何も書けなかったよ。

頭を使わずに働いていた代償はキツかったな。

 

働くことは喰ひ繫ぐ手段だけでなく自己表現の一つ。

型の通りに働いて入れば、外に向かって私は型通りに仕事を

していますとアピールしていることになる。

あなたはコモディティ化(一般化)するのが目的?

仕事を片付けるだけでは個人の利益にも、社会の利益にも

ならない。はたらこう。自分のために。

 

(最後まで読んでくれてありがとう)

 

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