コロナ禍でも結婚できた!

コロナ禍でも婚活した私

私が結婚相談所でお見合いを始めたのは2019年の2月です。

新型コロナウィルスがまだ東京など一部で心配されていた頃の二月から始めました。

一つは地方のホテルのラウンジ。もう一つは高めの商業施設にあるカフェで実際に会ってお話をしました。地方ホテルのラウンジの利用者は私たち婚活組だけが利用していましたが、後者では席のほとんどをお見合い組が占めていました。

それから2ヶ月後全国で緊急事態宣言が発令され普通に外出するのもしづらい状況になってしまいました。他の登録者の方は緊急事態宣言下ではZoomなどでオンライン会話をし、その後実際に会うかどうかを決められたそうです。

そんな状況下でも私は実際に相手(現在の旦那様)と会っていました。

商業施設は軒並み休業状態。それでも営業していたところがあるのです。

短縮営業しているお店を見つけてはお茶や食事をしました。

利用したい人はやはりいるもの。

休日にとある定食屋に入った時は満席状態で二人で驚きました。

付き合うのは順調でも失業した

お付き合いが順調でも私が派遣で勤めていた企業から雇用契約が打ち切られました。

私がいた企業はイベントに対して機材を貸し出す業者。当然、新型コロナウィルスでイベントは中止となり、自然と仕事はなくなってしまいます。

幸い、派遣会社との雇用契約はまだ残っていたので書類上の期限までは休業補償をもらうことができました。また会社都合による失業なので雇用保険も申請から来月で失業給付を受けることもできました。

私は婚活と就活を同時進行で進めることになったのです。

婚活は早ければ早いほど早く決まる

プロポーズをもらったのは付き合いはじめて半年後です。結婚紹介所は付き合って半年過ぎると成婚退会になります。

真夏の太陽の下で、暑かった。その日は終戦記念日でした。

もし貴方が今結婚を考えているなら一日でも早く

結婚紹介所に入会することをおすすめします。

早い=若いになるのでそれだけで注目されやすくなるのです。

それは婚活アプリならより顕著になるでしょう。

自由恋愛で行き詰まって最後の手段として登録される方もいますが

男性の場合は歳が上になるほど年収がシビアになります。

やはり年収1000万を越える男性は女性から人気があるのです。

男性が求める女性は単純に若くて可愛い子です。

別に結婚相談所で相手を無理に決める必要はありません。

貴方が自ら探すのと同時進行で相談所に入会してみて下さい。

手段は多ければ多いほど選ぶことができます。